岡山県

Webサイト 岡山県教育委員会
願書受付 郵送 2020年4月23日 ~ 5月18日(原則として電子申請による方法で行うこと)
持参
インターネット
年齢制限 1961(昭和36)年4月2日以降に生れた者
募集教科 【小】(理数枠,英語枠,地域枠,社会人含む)
【中】(地域枠,社会人枠含む)国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
【高】国語,地理歴史(日本史,世界史,地理),公民,数学,理科(物理,化学,生物),保健体育,芸術(音楽,美術,書道),英語,家庭,農業,工業(機械,化学,特D),商業,情報,看護
【特】(社会人枠含む)
【養】(地域枠含む)
【栄】
日程 1次 試験日 2020年7月4日 〜 5日,11日
合格発表 2020年8月5日
2次 試験日 2020年8月16日~19日 ,22日 〜 23日
合格発表 2020年10月9日
内容 1次 教職教養 50分
専門教養 60分
個人面接
リスニング 中高英語
2次 個人面接
模擬授業 小学校 中学校 高校 特支 栄養
場面指導 養護のみ
グループワーク
実技 小学校(体育,音楽)中高(音楽,美術,家庭,保体)高校(書道)
論作文 60分・800字
変更点 ①小・中・特別支援学校で「社会人枠」を新設。教諭普通免許状所有者で,同一の⺠間企業,官公庁等(教職を除く)において,正規職員として,現に(出願時で)2年以上継続勤務する方を対象に,別枠で選考を行う
②小学校で「初任地希望」欄を新設。小学校教諭等の全ての区分(枠,特別選考を含む)の出願者は,受験願書に設けた「初任地希望」欄に,岡山県内の26市町村(岡山市を除く)のうち,自身が初任地として配置を希望する1市町村を記入することができる。配置に当たっては,可能な範囲で希望に沿うよう配慮する(希望の市町村とならないこともある)
③講師経験者を対象とした特別選考(経験年数)を新設。対象は直近4年間のうち通算2年以上,岡山県内の公立学校(岡山市立を除く)において常勤講師等又は臨時学校栄養職員(常勤に限る)として勤務し,令和2年度に岡山県内の公立学校(岡山市立を除く)において常勤講師等,非常勤講師又は臨時学校栄養職員(常勤に限る)として勤務している方で,1次試験の教職教養を免除
④英語を母語とする者を対象とした特別選考について,これまでの中・高(英語)に加えて,小学校教諭等にも出願できる。また,日本国内の国公私立学校での英語の指導に関する2年以上の教職経験があり,出願時も勤務している方も,新たに特別選考の対象となる
⑤選考に当たって考慮する事項に,新たに「社会教育主事になりうる資格(全校種・職種)」「複数教科の教員免許状(中学校)」及び「高等学校教員免許状(特別支援学校)」が追加される
⑥新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1次試験の筆記試験は「教職教養試験」を中止し、教科専門試験のみとなる。また中学校・高校英語のリスニング問題は、試験室の換気等により試験環境の確保が難しいため、今年度は実施しない。筆記試験については、同一時間帯の受験者の密集を避けるため、校種・教科別に試験時間を午前と午後に分けて実施するほか、試験会場も増やして分散化を図る
⑦2次試験は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から「小論文」「グループワーク」「小学校の体育実技」を中止する。中学校・高校保健体育の体育実技では「武道(柔道・剣道)」と「ダンス」の実施を取りやめる。また、試験内容の変更に併せて、待機場所等での密を避けるため、個人面接と模擬授業・口頭試問(模擬場面指導・口頭試問)を、できる限り同日の連続した時間帯で実施するほか、会場となる県立高校等が臨時休業期間中の授業日数の確保のために8月17日から授業日となったことに伴い、試験日程が、8月16日,22日,23日の3日間に変更される