| Webサイト | 島根県教育委員会 | 島根県公立学校教員採用候補者選考試験情報 | しまねの先生ナビ(島根県教員採用情報サイト) |
|---|---|---|---|
| 願書受付 | インターネット | 2026年2月14日 〜 3月23日 ※島根県教員採用試験受験等申込みシステムへの事前登録が必要(1月30日 〜) ※提出の必要な書類がある場合は3月27日までに別途郵送 |
|
| 年齢制限 | 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者 | ||
| 大学3年次での受験 | なし | ||
| 募集教科 | 【小】〈全県・勤務地域限定(石見地域)〉〈数理・数理勤務地域限定(石見地域)〉〈英語・英語勤務地域限定(石見地域)〉〈特別支援教育担当・特別支援教育担当勤務地域限定(石見地域)〉 【中】国語、社会、数学、理科、英語、音楽、美術、保健体育、技術、家庭 〈勤務地域限定(石見地域=全教科、隠岐地域=国語、社会、理科、英語、音楽)〉〈特別支援教育担当=全教科〉〈特別支援教育担当勤務地域限定(石見地域=全教科、隠岐地域=国語、社会、理科、英語、音楽〉〈社会人を対象とした選考=英語、美術、技術、家庭〉 【高】国語、地理歴史及び公民、数学、理科(物理、化学、生物)、英語、芸術(音楽、美術)、保健体育、家庭、情報、農業(園芸、土木、食品)、工業(電気、機械)、商業、水産(漁業、機関、栽培、製造)〈勤務地域限定(隠岐地域=国語、地理歴史及び公民、数学、理科(物理、化学、生物)、英語)※採用から継続して10年以上勤務〉〈社会人を対象とした選考=情報、農業(園芸、食品、土木)、工業(電気、機械)、商業、水産(漁業、機関、栽培、製造)〉〈助教諭として採用する選考=工業(電気、機械)〉 【特・小】 【特・中】技術 【特・中高】国語、社会及び地理歴史、数学、理科、英語、音楽、美術、保健体育、家庭 【特・高】情報 【養】 【栄】 |
||
| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年5月9日 | 合格発表 | 2026年5月27日 | 2次 | 試験日 | 2026年6月21日 ~ 7月7日の指定日 ※感染症や災害などやむを得ない事情により2次試験を受験できなかった者を対象とした追試験:7月18日 |
合格発表 | 2026年8月5日 |
| 内容 | 1次 | 教職教養 | 20分 ※島根創生特別枠・島根連携特別枠、第84回国民スポーツ大会競技力向上枠受験者は除く |
専門教養 | 60分(特支は40分) ※島根創生特別枠・島根連携特別枠、第84回国民スポーツ大会競技力向上枠受験者は除く |
論述 | 40分・350 〜 400字程度 | 2次 | 個人面接 | 30分程度を2回実施(面接の中に「模擬授業(ロールプレイング)」「場面指導」を含む) | 模擬授業 | ※個人面接に含む ※養護教諭、栄養教諭を除く |
ロールプレイング | ※個人面接に含む ※養護教諭のみ実施 |
場面指導 | ※個人面接に含む | 実技 | 中学校・高校・特中高(音楽、美術) |
| 変更点 | ①出願の受付および1次試験と2次試験の実施を令和8年度試験(2025年実施)より1週間ほど早めて行う。
②特別枠として「島根連携特別枠」を新設する。対象となるのは環太平洋大学次世代教育学部(岡山県)または広島文教大学教育学部(広島県)の在籍者で、島根県の教員となることを第一志望とし、島根県内で実施した連携活動(環太平洋大学はアウトリーチ実習、広島文教大学は観察実習)に参加し、当該大学の学長から推薦を受けた者。募集は「小学校」「中学校(全教科)」「特別支援学校(全学部)」で行い、該当者については、1次試験では論述試験のみ、2次試験では個人面接と実技試験(音楽・美術受験者のみ)を受験する。 ③特別枠「島根創生特別枠」の募集区分のうち特別支援学校について、小学部のみ募集していたのを全学部に拡大する。また、島根創生特別枠での採用者が、採用後に「現職教員島根大学教職大学院派遣研修(2年間)」を希望する場合は、その派遣選考にあたって考慮する(令和6年度以降の同特別枠による採用者から適用)。 ④一般枠の併願制度について、新たに以下の併願パターンを追加する。 ・第1志望:中学校(全教科) 第2志望:中学校(美術、技術、家庭) ・第1志望:養護教諭 第2志望:小学校 ・第1志望:栄養教諭 第2志望:中学校(家庭) なお、併願に際しては第1志望、第2志望それぞれの校種・教科の普通免許状が必要となる(取得見込み含む)ほか、第1志望の試験に加えて、第2志望の専門試験(筆記・面接)の受験が必要となる。 ⑤選考にあたって考慮する事項(1次試験への加点)のうち、「日本語教育能力を判定する試験(日本語教員試験)に合格後、実践研修を修了し、国家資格『登録日本語教員』として登録された者」と「ポルトガル語または中国語での日常会話を理解し、口頭で表現できる程度の語学力を有している者」への加点対象校種に「養護教諭」と「栄養教諭」を追加し、全校種が加点対象となる。また、加点の点数を従来の3点から「5点」に変更する。 |
||
| 備考 | 一般選考とは別に、他県の正規現職教員と島根県を含む県内外の正規教員経験者を対象にした「特別選考試験」(個人面接〈場面指導を含む〉)を5月3日に実施(※合格発表は5月27日)。 | ||