愛媛県

Webサイト 愛媛県教育委員会
愛媛県教育採用情報
願書受付 インターネット 2022年5月18日 ~ 6月8日(受験申込みのみ)
郵送 2022年5月18日 ~ 6月8日(書類提出のみ)
年齢制限 1963(昭和38)年4月2日以降に生まれた者
募集教科 【小】
【中】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,技術・家庭,保健体育,英語
【高】国語,地理歴史,公民,数学,理科,保健体育,音楽,美術,書道(国語),英語,家庭,情報,農業,工業,商業,福祉
【特】(【小】【中】【高】の教科(科目)に準じる)
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2022年7月21日 ~ 22日
合格発表 2022年8月9日
2次 試験日 2022年8月23日 ~ 26日
合格発表 2022年9月下旬(9月22日)
内容 1次 教職・一般教養
専門教養
集団面接
2次 個人面接
場面指導
論作文 60分・1000字 〜 1200字
適性検査
実技 中学・特中(理科,音楽,美術,保健体育,技術・家庭,英語〈英会話〉)
高校・特高(保健体育,音楽,美術,書道〈国語〉,英語〈英会話〉)
養護
栄養
変更点 ①今年度の試験より前後期制として実施し,従来の日程での試験を前期選考試験として実施。新たに設ける後期選考試験(※)は,他県現職教員を対象とした試験(現職教員特別選考)として10月(予定)に実施する。「現職教員特別選考」については,志願する校種により以下の通りの実施となる
・小学校,中学校志願者については,前期・後期の両方の選考試験で実施する。ただし,出願については前期と後期の重複申し込みはできず,いずれか一方の日程のみとなる。試験内容は「適性検査,小論文及び面接」を行う(前期の日程で受験の場合は1次試験を免除)
・高等学校,特別支援学校志願者については,試験内容を変更した上で,後期選考試験のみで実施する。試験内容については,高校は「適性検査と模擬授業及び面接」,特別支援学校は「適性検査と場面指導及び面接」を行う
・養護教員・栄養教員志願者については,これまで同様に前期選考試験の日程で実施し,1次試験の「教職専門科目(教職教養)」が免除となる
※後期選考試験の志願要項等は8月下旬に公表の予定

②新たに,「大学等推薦特別選考」を実施する。対象となるのは「小学校」と高校の「工業」「情報」で,当該試験区分に係る一種(専修)普通免許状取得のための課程認定を受けており,通信制の課程によらない大学,大学院及び教職大学院において,推薦条件(人物,成績)を満たし,学長が推薦する者。対象者は小学校では1次試験のすべてを,高校では1次試験の「教職教養」を免除する

③「社会人特別選考」の対象教科を,高校「工業」に加えて,高校「情報」および「福祉」にも拡大する。また,受験資格については,昨年度までの「『学士以上の学位』『民間企業等での5年以上の勤務経験』『受験科目に直接関係のある公的資格の保有』のすべての条件を満たし『社会的信望及び教員としての熱意と識見』を有する者」としていたのを,今回より「『学校等で常勤の教員として4か月以上の勤務経験』『民間企業等での3年以上の勤務経験』『教科に関係する資格(公的なものに限らない)の保有』のいずれかの条件を満たし『社会的信望及び教員としての熱意と識見』を有する者」とする

④高校「情報」の志願要件について,昨年度までの「情報」の免許状に加えて,高等学校で採用予定者のある他教科の免許状が必要だった要件を撤廃し,高等学校教諭普通免許状「情報」のみで受験可能とする。なお,「情報」の免許状に加えて,採用予定者のある高等学校教諭普通免許状(情報,農業,工業,商業及び福祉を除く)を有する者に対しては,新たに20点を加点する

⑤高校「工業」の出題範囲・解答方法について,これまで,あらかじめ選択した受験科目(機械,電気等)の問題を解答していたのを,全員が同じ問題(機械,電気,情報,工業化学,建築,土木の各分野から出題)を解答する形式に変更する