徳島県

Webサイト 徳島県教育委員会
願書受付 郵送 2021年5月10日 ~ 24日
インターネット 2021年5月10日 ~ 21日
年齢制限 1976(昭和37)年4月2日以降に生まれた者
募集教科 【小】
【中】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
【高】国語,地理歴史,公民,数学,理科(物理,化学,生物,地学),保健体育,音楽,美術,書道,英語,家庭,情報,農業,商業,工業(機械,電気,建築・土木),水産,看護,福祉
【特・小】視覚障がい領域,聴覚障がい領域,知的障がい・肢体不自由・病弱領域
【特・中高】視覚障がい領域,聴覚障がい領域,知的障がい・肢体不自由・病弱領域
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2021年7月17日,21日
合格発表 2021年8月6日
2次 試験日 2021年8月15日 ~ 24日
合格発表 2021年9月30日
内容 1次 教職・一般教養 60分
専門教養 80分(※中高の英語は60分)
論作文 80分・800字
実技 中学校(音楽,美術,保健体育)高校(音楽,美術,保健体育,書道)
2次 集団面接・討論
個人面接
模擬授業 ※養護,栄養を除く
場面指導 ※養護,栄養のみ実施
実技 小学校(体育または音楽のいずれかを選択,英語)
変更点 ①これまで1次試験で行っていた集団面接と2次試験で行っていた論文審査を入れ替えて,1次で論文審査を,2次で集団面接を行うようにする。1次では論文の他に筆記審査(教養・専門)並びに中学校・高校の実技(音楽・美術・保健体育・書道)審査を,2次では集団面接の他に小学校実技(体育または音楽のいずれかを選択, 英語),模擬授業・個人面接を実施する。 なお,集団面接が2次に移動したことにより,小学校,中高の実技審査のない教科,特別支援,養護教諭及び栄養教諭の1次試験の日程は,従来2日間で行っていたものが1日に短縮される。 また,専門教養の試験時間を90分から80分に,中学校・高等学校の「英語」を60分に短縮するほか,2次試験で実施していた小学校の水泳実技審査を廃止する
②英語の教員免許状を有し,1年以上の英語を使用した海外留学経験者または「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」参加者,1年以上の英語を使用した青年海外協力隊参加者や1年以上の英語を使用した在外教育施設等勤務者を対象にした「英語エキスパート特別選考(仮称)」を新設するほか,CEFR B2相当の大学・大学院推薦枠の新設や,CEFR B2相当の有資格者については1次審査を免除する。CEFR B1相当の有資格者については1次審査の受審を課す ほか,1次・2次審査において4技能を審査する。 また,小学校の教員免許状取得者は,1次審査において中学校「英語」に加えて小学校の専門試験を受験することで,中学校「英語」と小学校の併願を可能とする
③一般選考,特別選考①(教員免許状を有する社会人選考)特別選考⑥(臨時教員に係る選考)では,従来49歳以下だった年齢要件が59歳以下(昭和37〈1962〉年4月2日以降に生まれた者)に拡大される
④特別選考②(特別免許状授与を前提とした社会人選考)には,高等学校教諭「音楽」「美術」が新たに追加されるほか,特別選考④(現職教員を対象とした選考)の出願資格については,県内の現職教員も新たに対象となる
⑤小・中・高等学校教諭に出願し,特別支援学校教諭・盲学校教諭・聾学校教諭又は養護学校教諭のいずれかの専修免許状又は普通免許状を有する者に対し,1次審査の総合点に加点する制度を新設する