秋田県

Webサイト 秋田県教育委員会
公立学校教員採用試験
願書受付 インターネット 2026年4月10日 ~ 5月8日
※特別選考や加点等に関する書類は別途郵送で提出
※あきたAターン秋選考は10月1日 〜 23日
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
※実習助手は1967年4月2日から2008(平成20)年4月1日までに生まれた者
※大学3年生チャレンジ選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生チャレンジ選考)
対象校種・教科 募集する全校種、教科(※実習助手は除く)
3年次の試験内容 1次試験と同じ
4年次の試験内容
(1次試験)
1次試験免除(2次試験から受験)
備考 次年度(令和10年度=2027年実施)の試験に当該の校種・教科の募集がない場合は、1次免除は無効となり、翌年度(令和11年度=2028年実施)試験に持ち越すこともできない、
募集教科 【小】 (他県教諭等枠)
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、英語、技術、家庭
【高】国語、地理歴史、公民、数学、理科、保健体育、芸術(音楽)、英語、家庭、農業、工業、商業、水産、福祉、情報
【特・小】
【特・中高】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、英語、技術、家庭
【特・高】情報、福祉
【特】理療
【養】
【高・実習助手】農業、工業
【特・実習助手】理療
日程 1次 試験日 2026年7月11日
合格発表 2026年8月5日
2次 試験日 2026年8月29日 ~ 31日
合格発表 2026年9月30日
あきたAターン秋選考 試験日 2026年11月21日 ~ 22日
合格発表 2026年12月11日
内容 1次 教職教養 50分 ※実習助手は除く
専門教養 90分(※実習助手は60分)
2次 論作文 50分・800字
個人面接 ※社会人特別選考(外国語活動、外国語〈英語〉)は、英会話を含む。
※中学校志願者のうち小学校併願者に対しては小学校に関わる質問をする場合がある。
模擬授業
実技 中学校、特・中高(保健体育、音楽、美術、英語)
高校(保健体育、音楽、英語)
変更点 ①秋田県内での試験会場について、1次試験の試験会場を秋田明徳館高校(秋田市)に集約する。また、2次試験の会場について、これまで総合教育センター・自治研修所で実施していた小学校と中学校は「秋田大学手形キャンパス」(秋田市)で、養護教諭は「秋田明徳館高校」でそれぞれ実施する(※小学校、中学校、養護教諭以外の志願種別については従来通り秋田明徳館高校にて実施。ただし、中学校の音楽・美術・保健体育の実技試験は秋田明徳館高校で、特別支援学校・英語志願者の1日目の試験は秋田大学手形キャンパスで実施)。

②加点措置のうち、複数免許状所有による加点対象として「小学校志願者で中学校「英語」の普通免許状所有者」「高校志願者で高校「書道」の普通免許状所有者」「高校「公民」志願者で高校「地理歴史」の普通免許状所有者」を追加し、該当する受験者(所有見込みの場合も含む)には1次試験の教科専門試験の得点に「10点」を加点する。

③今回の試験では前年度募集のなかった高校「公民」と特別支援学校理療科教諭の募集を行う。一方、前年度募集のあった特別支援学校高等部の「農業」「工業」「商業」は募集を行わない。

④秋田県外の現職教員および教職経験者で、秋田県への移住・定住を希望する者を対象とした「あきたAターン秋選考」を実施する。主な受験資格として、令和8(2026)年10月1日時点で秋田県外において教諭等の身分を有し、継続して(各休暇・休業の期間は除く。以下同様)3年以上の教諭等の経験を有する者。または過去に秋田県外で教諭等の身分を有して継続して3年以上勤務し、令和6(2024)年3月31日以降に退職した者。さらに、令和9年度秋田県公立学校教諭等採用候補者選考試験(2026年7月〜8月実施)を受験していない者としている(募集要項は10月1日公表予定)。