宮城県

Webサイト 宮城県教育委員会
採用・試験
願書受付 インターネット 2026年4月20日 ~ 5月15日
年齢制限 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 前倒し選考(大学推薦による大学3年生特別選考)
※宮城県教育委員会が指定する宮城県内の大学からの推薦による特別選考
対象校種・教科 小学校
3年次での試験内容 筆記試験、面接(2回)、 集団討議
4年次での試験内容
(1次試験)
なし
備考 合格者に対し、2026年4月~12月にかけて、授業づくり等に関する研修を実施
募集教科 【小】(地域枠〈気仙沼・東部・北部〉、特別支援学校枠を含む)
【中】(特別支援学校枠を含む)国語、社会、数学、理科、技術、英語
【中・高】(特別支援学校枠を含む)保健体育、音楽、美術、家庭
【高】(特別支援学校枠を含む)国語、地理歴史(日本史、世界史、地理)、公民、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、農業、工業(機械、電気・電子、建築、土木、工業化学)、商業、情報、英語
【養】
【栄】栄養教諭A=宮城県内(仙台市立を除く)の公立学校で現に本務栄養職員として勤務している者(※栄養教諭B〈栄養教諭A以外の者〉は今回は募集しない)
日程 1次 試験日 2026年7月11日
合格発表 2026年7月31日
2次 試験日 2026年8月26日 ~ 9月2日の指定日(1日)(面接)
2026年9月3日(実技)
合格発表 2026年9月30日
内容 1次 教職・一般教養 60分
専門教養 60分
2次 個人面接 個人面接Ⅰ、個人面接Ⅱ
集団討議
実技 中学校(英語)、中・高(音楽、美術、保健体育)、高校(英語)
適性検査 指定期間内にWeb上で実施
変更点 ①これまで郵送で提出していた出願資格確認書類や加点等の申請書類について、今回の試験より電子申請システムでの提出となる。

②2次試験における個人面接、集団討議及び実技試験の評価の観点について、それぞれの試験における「みやぎの教員に求められる資質能力」との関連性をより明確にするよう見直す。

③高校の募集教科のうち、令和8年度試験で募集のあった「水産(航海系)」と「看護」「福祉」は、今回の試験では募集を行わない。
備考 宮城県教委が指定する大学の推薦による令和9年度宮城県公立学校教員採用候補者 大学3年生特別選考を2025年12月14日に実施。選考対象は「小学校」で、推薦基準は「令和7(2025)年10月時点で大学3年生に在籍し、宮城県公立学校(仙台市を除く)の小学校の教員となることを第一志望とする、みやぎの教員に求められる資質能力を有する者で、学業成績が優秀な者」とし、試験では筆記試験、面接(2回)、集団討議を実施(※合格発表は2026年1月16日)。
令和10年度(令和9年度=2027年実施)宮城県公立学校教員採用候補者選考の第1次選考(1次試験)を、2027年7月10日に実施する。
(※宮城県は教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会に参画)