兵庫県(2027年度)

Webサイト 兵庫県教育委員会
兵庫県公立学校教員採用候補者選考試験情報
願書受付 インターネット 2026年4月6日 〜 5月11日
年齢制限 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験
対象校種・教科 募集する全校種・教科
3年次での試験内容 1次試験と同じ
4年次での試験内容
(1次試験)
1次試験免除(2次試験から受験)
※1次試験を通過した校種・教科が次年度の試験で募集がない場合は免除不可
募集教科 【小・特】
【中・特】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理歴史・公民、数学、理科(物理、化学、生物)、音楽、美術、書道、保健体育、家庭、看護、福祉、情報、農業(農業・園芸、農業土木)、工業(機械、電気・電子、建築・土木、工業化学、デザイン)、商業、英語
【特】
【特・自立教科】理療
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2026年6月13日(集団面接)
2026年7月19日(筆記)
合格発表 2026年8月5日
2次 試験日 2026年8月16日 ~ 27日の指定日
合格発表 2026年9月下旬
内容 1次 教職・一般教養 60分
専門教養 90分
集団面接(討議) 約20分
2次 個人面接 25分(養護教諭は約32分)
場面指導 (個人面接の中で行う)
模擬授業 15分(中学校・特別支援学校区分における「特別支援学校」の合格者は特別支援学校で15分、教科専門で10分の模擬授業を実施する)
※養護は模擬授業にかえて、約8分間の模擬保健指導を実施する。
※「中学校・特別支援学校区分(国語、社会、数学、理科、技術、英語)」と「高校区分(国語、地理歴史・公民、数学、理科、英語)」は、ICT機器を使用して模擬授業を行う。
実技 中・特(音楽、家庭、英語、保健体育、美術、技術)
高校(音楽、家庭、英語、保健体育、美術、書道)
養護
変更点 ①出願時に兵庫県で臨時教諭として任用されている者(※)について、1次試験をすべて免除する。
※要件として、出願時点において兵庫県内の公立学校(神戸市立学校を除く。以下同じ)で、臨時教諭として任用されている者(在籍校種および担当教科は問わない)で、過去、出願と同一区分、校種及び教科における教職経験を2年以上有している者が対象となる。

②現行の「過去正規教諭等経験者に対する第1次選考試験免除措置」について、兵庫県内の公立学校の過去正規教諭等経験に限定していたのを見直し、兵庫県外の公立学校の過去正規教諭としての教職経験も含める。
また、直近の講師としての教職経験の要件を緩和し、これまで直近5年間で兵庫県内の公立学校及び国公立大学法人附属学校において臨時講師または会計年度任用職員(非常勤講師)としての教職経験3年以上としていたのを「1年以上」とし、会計年度任用職員(非常勤講師)の勤務時間数については、授業を担当していることを必須として、週あたりの勤務時間数は問わないこととする(※これまでは正規の勤務時間〈38時間45分〉の半分以上の勤務または週12時間以上の授業担当)。

③講師の教職経験を有する者に対する第1次選考試験の一部(一般教養試験)免除や加点措置の要件のうち、出願前年度までの教職経験について、これまで兵庫県内の国公私立学校に限定していたのを、県内外を問わないこととする。

④「中学校・特別支援学校区分(英語)」および「高等学校区分(英語)」出願者における「英語資格所有者に対する加点措置」での20点の加点措置を見直し、該当者には1次筆記試験の教科専門試験を免除する。

⑤「特別免許状授与を前提とした特別選考」(※令和8年度試験では中学校・特別支援学校の技術と家庭、高校の家庭、工業、看護、福祉、ネイティブ〈英語〉で実施)の実施教科に、中学校・特別支援学校区分および高等学校区分の「理科」を追加する。

⑥「高等学校区分(理科)」の出願者は、第2希望として「中学校・特別支援学校区分(理科)」を希望可能とする(※1次試験で「中学校理科」で合格となった場合、2次試験は「中学校理科」での受験となる)。

⑦1次筆記試験の「東京」試験場で受験できる区分、校種および教科を拡大し、募集するすべての区分、校種および教科で受験可能となる。

⑧これまで郵送または持参で受け付けていた1次試験の免除や加点措置、特別選考等に関する提出書類については、必要書類をスキャンまたは撮影のうえで、出願申込時に申請画面の所定欄からファイルをアップロードする形式に変更する。