京都市

Webサイト 京都市教育委員会
願書受付 インターネット 2021年4月26日 〜 5月17日
年齢制限 1972(昭和47)年4月2日以降に生まれた者
募集教科 【小】(幼,英語教育推進コース、理科教育推進コースを含む)
【中】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
【高】国語,地理歴史,数学,理科(物理,化学,生物),音楽,英語,情報,工業
【総合支援学校】
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2021年6月26日 〜 27日,7月3日 〜 4日
合格発表 2021年8月中旬
2次 試験日 2020年8月21日 〜 22日
合格発表 2021年9月下旬
内容 1次 教職・一般教養 30分
論文 30分(一部免除特例の受験者が一般・教職教養に替えて実施の場合)
専門教養 50分(小,中,特,養,栄,高:音楽)
30分(小・幼併願者=幼稚園専門)
60分(高:地理歴史,情報)
90分(高:国語,地理歴史,音楽,情報以外)
110分(高:国語)
実技 中学校・高校(英語リスニング)
個人面接 ※場面指導を行う場合あり
2次 論作文 50分・1000字
集団面接
模擬授業 指導案作成を含む
※幼稚園受験者はピアノを使用した模擬保育 
実技 中学校(音楽,美術,保健体育,英語),高校(音楽,英語),養護
変更点 ①受験資格の年齢要件を一律に60歳未満(1962〈昭和37〉年4月2日以降生まれ)に変更する
②プログラミング教育・ICT教育の充実・推進に向け,ICTに精通した人材の確保を図るため,情報処理技術に関する資格を有する者(出願開始日時点で,情報処理推進機構が実施するITパスポート試験・基本情報技術者試験・応用情報技術者試験のいずれかに合格している者)を対象に個人面接点に一律5点を加点する
③フロンティア特別選考(保健体育コース)では特別免許状の制度の活用を念頭に,より有為な人材を確保するため,出願要件において「指導育成した実績(経験)を有する方」を対象に加えるとともに,1次試験の個人面接において最大10点を加点する
④小学校英語教育推進コースで英語資格所有者の特例要件となる英語資格に,これまでの実用英語技能検定・TOEFL・TOEICに加えて,GTEC(CBT)・IELTSを追加する
⑤平成19年度(2007年度)試験以来となる「高校音楽」の募集が復活。2次の実技試験ではピアノ演奏を行う
⑥新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から,1次試験で実施する「一般・教職教養」及び,試験の一部免除特例の受験者が一般・教職教養に替えて実施する「論文」を取りやめる
⑦受験者に対し、各試験日の2週間前からの健康状態を記載する「健康観察票」と、試験日当日の体温を記録した「試験当日検温票」の作成・提出を求める
⑧2次試験において、新型コロナウイルス感染症などに罹患して(あるいは罹患のおそれのある場合)欠席した場合、京都市教育委員会に連絡し事情を確認したうえで、救済措置として、今年度実施試験と同一の受験区分のみを受験する受験者に限り、特例的に次年度実施試験の1次試験における【前年度第1次試験合格者の特例】の対象とする