| Webサイト | 奈良県教育委員会 | 教職員課 | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年4月22日 〜 5月15日 | |
| 年齢制限 | 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者 | ||
| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(3年次選考) | 対象校種・教科 | 募集する全校種・教科 | 3年次での試験内容 | 本試験と同じ | 4年次での試験内容 (1次試験) |
最終面接(集団面接) ※大学4年次の春〜夏頃に実施(2025年に実施した3年次選考の2次試験合格者は2026年6月13日・14日のいずれか1日で実施) ※免許取得のための単位取得状況の確認を含む |
備考 | 3年次選考の1次試験で不合格となった場合でも、4年次で受検する試験に1次試験から受験が可能。また、1次試験を突破し2次試験で不合格となった場合や最終面接まで進んで不合格となった場合には、2次試験からの受験となる。 |
| 募集教科 | 【小】 【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術・家庭、外国語(英語) 【高】国語、地理歴史、数学、理科 (物理・化学・生物)、書道、保健体育、外国語(英語)、家庭、農業、工業(機械・電気)、商業、情報 【特】 【養】 【栄】 【実習助手・寄宿舎指導員】工業・理科・特別支援 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年6月13日(筆記試験) 2026年6月14日(実技試験) ※社会人選考および大学院選考の受験者、3年次選考(令和8年度2次試験合格者)は6月13日・14日のいずれか1日で面接試験を実施 |
合格発表 | 2026年7月8日 | 2次 | 試験日 | 2026年7月19日・20日(集団面接〈討議〉) 2026年8月7日 ~ 15日(個人面接) |
合格発表 | 2026年9月4日 |
| 内容 | 1次 | 教職教養 | 教職教養と時事問題を出題 | 専門教養 | ※中学校、高校の英語を除く(中学校、高校の英語受験者は英語資格を得点化する) | 実技 | 中学校(音楽、美術、保健体育) 高校(書道、保健体育) |
個人面接 | ※社会人選考(教職教養の代わりに実施)、大学院選考(筆記試験の代わりに実施)の受験者のみ | 集団面接 | ※3年生選考(令和8年度2次試験合格者)の受験者のみ | 2次 | 個人面接 | ※教科指導についての質問を含む | 集団面接(討議) |
| 変更点 | ①過去に都道府県公立学校の正規教諭として採用され、現在退職している方を対象とした「カムバック選考」を新設する。対象となるのは、平成28(2016)年から令和8(2026)年3月までの10年間に奈良県または他の都道府県で正規教諭として3年間以上の勤務実績(休職および休業期間を除く)があり、4月1日現在正規教諭としての勤務実績がない人。退職理由が分限処分や懲戒免職でない人で、過去に勤務していた校種・教科で志願する人としている。該当者については1次試験を免除する。
②大学等から推薦を受けた人を対象にした「大学等推薦選考」を新設する。推薦可能となる大学は、推薦の対象となる校種等・教科の出願に必要な教諭一種免許状取得の課程認定を受けている大学または教諭専修免許状取得の課程認定を受けている大学院もしくは教職大学院で、一般選考で募集する校種・教科が推薦対象となる。推薦可能な人数は各大学(大学院)につき、小学校で5名、中学校(音楽・美術・技術・家庭を除く)で2名、高校(家庭・農業・工業・商業・情報を除く)で2名、特別支援学校で2名。ただし、中学校の音楽・美術・技術・家庭と高校の家庭・農業・工業・商業・情報については推薦人数の上限を設けない。 ③これまで小学校と特別支援学校で実施していた「3年次選考」を全校種・教科に拡大する。 ④共通受験資格に「こども性暴力防止法(学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律)」に関する項目を追加する。 ⑤電子申請による出願手続きについて、これまでの奈良電子自治体共同運営システム「e古都なら」から「奈良スーパーアプリ」に変更する。 |
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| 備考 | 令和9(2026)年度に実施する令和10年度試験から、中学校・高校の「英語」の専門教科試験を実施(復活)。英語資格は加点対象のみとする。 | ||