大阪府(2027年度)

Webサイト 大阪府教育庁(教育委員会)
大阪府公立学校教員ポータルサイト
願書受付 インターネット 2026年3月6日 〜 4月17日
※加点申請や特別選考等に係る証明書類等は別途郵送
※大学等推薦出願者の提出書類は大学等で取りまとめの上郵送で提出
※障がいにより電子申請による出願が困難な場合は事前連絡の上で郵送または持参による出願が可能
年齢制限 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生等を対象とした選考)
対象校種・教科 募集する全校種・教科
3年次での試験内容 筆答テスト(教職・一般教養)
4年次での試験内容 専門教養、面接、実技(一部の教科のみ)
※令和10年度テストに限り、2次試験(特別選考)として実施
※1次試験を通過した校種・教科が次年度の試験で募集がない場合は免除不可
募集教科 【小】
【小中いきいき連携】
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理歴史(日本史、世界史、地理)、公民(政治経済、倫理)、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、音楽、美術、書道、保健体育、家庭、家庭・福祉共通、農業、工業(機械、電気、土木、工業化学、工業デザイン)、商業、英語、情報
【特・幼小共通】
【特・小】
【特・中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【特・高】国語、地理歴史(日本史、世界史、地理)、公民(政治経済、倫理)、公民・福祉共通、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、音楽、美術、保健体育、家庭、農業、工業(機械)、英語、情報
【特】自立活動(肢体不自由教育)
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2026年6月13日
合格発表 2026年6月26日
2次 試験日 2026年6月下旬 ~ 9月上旬の指定日(面接)
2026年8月8日(筆記)
2026年8月8日(実技:英語、音楽)
2026年8月19日(実技:保健体育)
2026年8月23日(実技:保健体育、美術、書道)
合格発表 2026年9月25日
内容 1次 筆答テスト
(教職・一般教養)
90分
2次 筆答テスト
(専門教養)
120分(小学校)
90分(実技試験対象校種〈教科〉以外)
70分(実技試験対象校種教科〈中学校・特中:音楽、美術、保健体育、英語〉〈高校:音楽、美術、書道、保健体育、英語〉〈特高:音楽、美術、保健体育、英語〉)
小論文 500字(小学校のみ。専門教養の中で行う)
個人面接
模擬授業
実技 中学校・特中(音楽、美術、保健体育、英語)
高校(音楽、美術、書道、保健体育、英語)
特高(音楽、美術、保健体育、英語)
変更点 ①加点区分「日本語指導資格所有者」の出願者に対する第1次選考への加点を10点から「20点」に変更する。

②特別支援学校 自立活動(肢体不自由教育)の出願に必要な免許状要件に「特別免許状の取得を前提とした者」(※法人格を有する福祉施設等において、理学療法士、作業療法士または言語聴覚士の正規職員として、令和8〈2026〉年3月31日までに3年以上の障がい児〈児童福祉法で定義する障がい児〉に対する実務経験を有すること)を追加する。
備考 令和10年度試験(2027年実施)より、現行(令和9年度試験〈2026年実施〉まで)別日程で実施している「教養筆答テスト(1次で実施)」と「専門筆答テスト(2次で実施)」を同一日で実施し、教養筆答テストと専門筆答テストを合わせて1次試験(2027年6月12日実施予定)とする。
これにより、令和10年度試験からは、1次は「筆答テスト」、2次は「面接テスト・実技テスト」の試験構成に変わる。
なお、「大学3年生等を対象とした選考(※)」ならびに免除制度については受験者への影響を最小限にするために、これまでの制度を継続する。
※「大学3年生等を対象とした選考」については、大学3年時には1次の教養筆答テストのみ受験し、翌年度は残りの専門筆答テスト(1次)と2次試験の面接、実技の各テストを受験する。
ただし、令和9年度試験で実施する「大学3年生等を対象とした選考」の通過者については経過措置として、令和10年度試験に限り、特別選考として専門筆答、面接、実技の各テストを2次試験として受験する。