| Webサイト | 大阪市教育委員会 | 大阪市教員採用ポータルサイト | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年3月2日 ~ 4月13日 ※スペシャリスト特別選考で出願する人は、事前に教職員人事担当へ連絡 ※大学推薦特別選考特例、教職大学院推薦特別選考特例出願者の提出書類は大学、教職大学院で取りまとめの上、4月6日までに郵送で提出 ※スペシャリスト特別選考の申請書、学位授与等証明及び勤務実績等を証明する書類およびボランティア加点申請者の「ボランティア活動実績証明書」は4月17日までに郵送で提出 |
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| 年齢制限 | 1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者 | ||
| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(大学3年次前倒し特別選考) | 対象校種・教科 | 募集する全校種・教科 | 3年次での試験内容 | 筆答テスト(教職・一般教養) | 4年次での試験内容 (1次試験) |
筆答テスト(専門)、実技(一部教科のみ) ※令和10年度テスト(令和9〈2027〉年度実施)からの制度変更に伴い、今回の大学3年次前倒し特別選考の合格者は、令和10年度テストの1次試験で実施する「筆答テスト(教養)」と「面接テスト」を免除する(面接テストは2次で実施)。 |
| 募集教科 | 【幼】 【幼・小共通】 【小】 【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語、特別支援学級 【養】《幼》《小・中共通》 【栄】《小・中共通》 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年6月13日(筆答) | 2026年5月30日、31日、6月7日の指定日(面接=教職経験者特別選考・大阪市立学校園現職講師特例・前年度大学3年次前倒し特別選考合格者特例での出願者) | 2026年7月4日、5日の指定日(面接=筆答テストの合格基準点に達した者) | 合格発表 | 2026年6月25日(筆答テストの結果〈大学3年次前倒し特別選考を除く〉) 2026年7月28日(1次選考の結果・大学3年次前倒し特別選考の結果) |
2次 | 試験日 | 2026年8月2日、3日の指定日(実技:音楽、保健体育) 2026年8月4日、5日の指定日(実技:幼稚園、幼・小共通、美術、英語) 2026年8月8日(実技:英語〈筆答テストに引き続き実施〉) |
2026年8月8日(筆記) | 2026年8月11日、15日、16日、22日の指定日(面接) | 合格発表 | 2026年9月26日 |
| 内容 | 1次 | 筆答テスト (教職・一般教養) |
90分(スペシャリスト特別選考は除く) | 論文 | 90分(スペシャリスト特別選考のみ) | 個人面接 | 約10分 ※教職経験者特別選考・大阪市立学校園現職講師特例・前年度大学3年次前倒し特別選考合格者特例の出願者と、筆答テストの合格基準点に達した者が対象 |
2次 | 筆答テスト (専門教養) |
90分(小学校、中学校〈音楽、美術、保健体育、英語以外〉、養護、栄養) | 70分(中学校〈音楽、美術、保健体育、英語のみ〉、幼稚園、幼・小共通) | 個人面接 | 約15分 ※教職経験者特別選考は20分 ※中学校(特別支援学級)は約30分。その中で場面指導のほか、特別支援教育に関する専門知識や,大阪市の特別支援教育の現状と課題に関する質問等を行う |
場面指導 | 実技 | 幼稚園、幼・小共通(音楽) 中学校(音楽、美術、保健体育、英語) |
| 変更点 | ①受験資格の年齢制限を緩和し「昭和40(1965)年4月2日以降に生まれた方」とする(※令和8年度試験では「昭和41(1966)年4月2日以降に生まれた方」)。
②特定の資格等による加点制度について、新たに「日本語指導の資格(※)」「中国語に関する資格」(HSK3級以上、中国語検定4級以上、中国語コミュニケーション能力検定350以上)「ベトナム語に関する資格」(実用ベトナム語技能検定試験5級以上、国際ベトナム語能力試験B1以上)を有する全校種・教科の受験者に対して「20点」の加点を行う。 ※日本語指導の資格 ⑴大学(短期大学を除く)または大学院において日本語教育に関する教育課程を履修して所定の単位を取得し、かつ、当該大学を卒業し、または当該大学院の課程を修了した者 ⑵大学(短期大学を除く)または大学院において日本語教育に関する科目の単位を26単位以上習得し、かつ、当該大学を卒業し、または当該大学院の課程を修了した者 ⑶令和6(2024)年3月31日までに公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格した者 ⑷学士の学位を有し、かつ、日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し、これを修了した者 ⑸日本語教育機関認定法に基づき、登録日本語教員の登録を受けた者 ③実技テストのうち、幼稚園、幼稚園・小学校共通で実施している「無伴奏による歌唱」と中学校(保健体育)の「水泳」を取り止める。また、中学校(英語)で実施しているグループディスカッションを「スピーチ及び口頭試問」へ変更する。 ④大学3年次前倒し特別選考について、令和8(2026)年度に実施する「令和9年度大阪市公立学校・幼稚園教員採用選考テスト」における大学3年次前倒し特別選考(筆答テスト〈教職・一般教養〉を実施)の合格者は、翌年度(令和9〈2026〉年度)に実施する1次試験のうち「筆答テスト(教職・一般教養)」と「面接テスト」を免除する(※1次試験では「筆答テスト(専門)」と「実技テスト(一部の校種・教科に限る)」を受験)。 ⑤大学3年次前倒し特別選考および2次試験の合格者を除き、郵送による結果通知を行なわない。 |
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| 備考 | 令和10年度試験(2027年実施)より、「教員採用選考に係る第一次選考の共同実施に関する自治体協議会」に参画する自治体が共通の問題を用いて採用選考を実施する「共通問題配布方式」による筆答テストを実施する。 これに伴い1次試験、2次試験の選考内容が変更となり、令和10年度試験からは1次では「筆答テスト(教職・一般教養、教科専門)・面接テスト・実技テスト(一部の校種・教科に限る)」を実施。2次試験では「面接テスト」により合否を決定する。 なお、一部の特例内容も変更となり、従来(令和9年度試験まで)の1次試験が免除となっていた特例のうち、「大阪市教師養成講座修了者特例」での受験者は、これまで2次試験で実施していた(令和10年度試験からは1次試験で実施)「筆答テスト(教科専門)」「実技テスト」も免除(=1次試験全免除)となり、2次試験の「面接テスト」のみの受験となる。一方、「大学推薦特別選考特例」「教職大学院推薦特別選考特例」での受験者は、「筆答テスト(教科専門)」と「実技テスト」が1次試験に移行することに伴い、1次試験で「筆答テスト(教科専門)」「実技テスト」を受験する。 |
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