| Webサイト | 熊本市教育委員会 | 熊本市立学校教員採用選考試験情報 | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年4月15日 ~ 5月1日 ※大学推薦制度での受験者は、事前に必要書類を大学等で取りまとめて4月3日までに提出(出願は受験者自身で行う) ※障害のある者を対象とした特別選考の志願者は必要書類を別途郵送で提出(電子申請時の提出でも可) ※申込後に熊本市の臨時的任用教員(常勤講師、養護助教諭)、育児休業代替任期付教員または学校栄養職員として採用された方は、5月8日までの間に1回に限り1次試験の免除申請を変更することが可能 |
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| 年齢制限 | 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者 ※大学3年生チャレンジ選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者 |
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| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(大学3年生チャレンジ選考) | 対象校種・教科 | 募集する校種、教科(※高等学校改革に伴う特別選考〈商業〉を除く) | 3年次での試験内容 | 1次試験、2次試験と同じ | 4年次での試験内容 | なし | 備考 | ・2次試験の合格者を対象に令和9(2027)年度前半に最終面接を行い、合格者は令和10(2028)年度の教員採用候補者名簿に登載される。なお、1次試験の通過者は2次試験受験の有無に関わらず、2027年に実施する令和10年度試験の1次試験すべてを免除する。 ・最終面接の合格者が大学院修士課程等もしくは特別支援教育特別専攻科への進学を希望する場合には、それぞれの資格要件を満たした上で申請し、承認された場合には2年間名簿登載期間を延長(特別支援学校教育専攻科の場合は1年間採用を延期)する。 |
| 募集教科 | 【幼】 【小】 【中・高】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語 【高】(高等学校改革に伴う特別選考)商業 【養】 【栄】 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年6月14日 | 合格発表 | 2026年7月7日 | 2次 | 試験日 | 2026年7月26日(論文、実技) | 2026年7月27日 ~ 8月8日の指定日(模擬授業、個人面接) | 合格発表 | 2026年9月中旬 |
| 内容 | 1次 | 教職・一般教養 | 40分 | 専門教養 | 60分 | 2次 | 論作文 | 60分・800字 ※免除区分D(他県等現職正規教員、元正規教員)の免除者を除く |
個人面接 | 2回実施 | 模擬授業 | 実技 | 幼稚園 中高(音楽、美術、保健体育) |
| 変更点 | ①「大学3年生チャレンジ選考試験」は、1次試験に加えて2次試験も受験可能となる。2026年実施の令和9年度試験の1次試験で一定の点数を満たした大学3年生を「第一次選考通過者」とし、2次試験でも一定の点数を満たした者を「第二次選考通過者」とする。第二次選考通過者については令和9(2027)年度前半に最終面接を実施し、令和10年度教員採用候補者名簿に登載される。なお、第一次選考通過者は2次試験の受験の有無に関わらず、同校種・同職種・同教科等を受験する場合に限り、令和10年度試験(2027年実施)の1次試験はすべて免除となる。
②他県等現職教員(熊本県公立学校を除く国公立学校にて正規教員として現に勤務している者)および元正規教員(過去に国公立学校〈熊本県公立学校を含む〉で正規教員として勤務していた者)で、受験する同校種・同職種・同教科等で通算して36か月以上の勤務経験(休職及び育児休業等の期間を除く)のある者は、これまでの1次試験の全免除に加え、2次試験の「論文」も免除する。 ③特別支援教育特別専攻科進学者に対する採用延期制度を新設し、大学卒業見込者が採用試験合格後に、教員としての資質及び能力の向上を目的として国内の特別支援教育特別専攻科へ進学を希望する場合には、申請によって1年間の採用延期(名簿登載期間の延長)を認める。 (※名簿登載期間の延長は不可で、令和10(2028)年4月1日までに特別専攻科等を修了していない場合には名簿登載が取り消される場合がある) ④今回の試験より特別選考志願者※、1次試験の全免除または一部免除および加点の申請に際し必要な提出書類については、郵送から電子申請時に提出書類を添付する方式に変更となる。 (※障がいのある者を対象とした特別選考のみ、電子申請時の添付のほかに郵送〈簡易書留〉による提出も認める) ⑤幼稚園、小学校、中学校・高校について、これまで「一般」と「特別支援教育推進」に分けて募集していたのを、今回の試験より「特別支援教育推進」を取りやめ、一本化する。 |
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