沖縄県(2023年実施)

Webサイト 沖縄県教育委員会
公立学校教員候補者選考試験
願書受付 インターネット 2023年4月1日 ~ 28日(電子申請・入力期間)
※特例対象者は郵送のみで受付
郵送 2023年4月1日 ~ 28日(書類郵送期間)
年齢制限 1964(昭和39)年4月2日以降に生まれた者
募集教科 【小】
【中】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
【高】国語,地理歴史,公民,数学,理科(物理),理科(化学),理科(生物),理科(地学),保健体育,音楽,美術,英語,家庭,情報,農業,商業,水産,工業(機械),工業(電気),工業(建築),工業(土木)
【特・小】
【特・中高】保健体育,音楽,美術
【養】
日程 1次 試験日 2023年7月9日
合格発表 2023年8月中旬
2次 試験日 2023年9月2日 ~ 3日
合格発表 2023年10月下旬
内容 1次 教職・一般教養 50分
専門教養 60分
2次 個人面接 40〜45分程度
※模擬授業等には,模擬授業の部分と教科等に関する質疑応答の部分を含む。また,校種・教科等によっては模擬授業等に関連した提出物を求める場合もある
模擬授業
実技 中学校(音楽,美術,技術,家庭,保健体育,英語)
高校(音楽,美術,家庭,保健体育,英語,農業)
※実技はそれぞれの校種・教科等の模擬授業等に含める
※英語は英語の口頭による質疑応答を含む(模擬授業等に含める)
変更点 ①一般選考の受験資格について,これまで45歳としていた受験年齢の上限を59歳(昭和39〈1964〉年4月2日以降に出生した者)に変更する

②沖縄県臨任等の経験を有する者を対象とした一部試験免除について,免除を受ける資格対象となる勤務経験を「7年間に通算して60月以上有していること」から「(平成30年4月から令和5年3月までの)5年間に通算して36月以上有していること」に変更する

③特別選考⑸(沖縄県正規任用教諭経験者を対象とした特別選考)および特別選考⑹(他都道府県現職正規任用教諭を対象とした特別選考)の対象校種・教科について,これまで小学校教諭等のみとしていたものを「小学校教諭等及び中学校教諭等」に変更する
※沖縄県教育委員会では,正規任用教諭経験者を対象とする「沖縄県正規任用教諭経験者を対象とした特別選考」と「他都道府県現職正規任用教諭を対象とした特別選考」について,「再び教職へ縁を結ぶ」「Uターン・Iターン」の意味を持つ「結・UI(ゆい・ゆい)特別選考」と称して,県内外に広く周知していく

④中学校(全教科)を第1志望で志願・受験する者で小学校の教育職員普通免許状を所有している者(取得見込み含む)は,第2志望で小学校教諭等へ志願し,2校種の1次試験を受験することができるようになる。なお,併願受験者は,第1志望と第2志望の両方で合格することはできず,第1志望で合格した場合には,第2志望の合格対象者とはならない。また,第2志望による小学校の1次試験合格者数は20名以内とする
なお,第2志望で小学校に最終合格した場合,小学校への配属の際に専科教諭とは限らない

⑤令和5年度(2023年)実施試験で2次試験不合格者の中で得点の上位の者に対し,次年度実施試験の1次試験を免除する「令和6年度実施教員候補者選考試験の第1次試験免除対象者」の対象校種を,小学校に加えて中学校にも拡大する。対象者は,次年度4月から沖縄県に所在する国公立小学校もしくは中学校の臨時的任用教諭としての勤務を希望し,教育委員会の指定する日までに学校人事課又は各教育事務所等にその旨の登録を行い,令和5年度に受験した同一の校種・教科に出願する必要がある

⑥特別選考⑸「沖縄県正規任用教諭経験者を対象とした特別選考」について,介護・育児・配偶者の転勤等を理由に退職した者の退職日による制限を撤廃する

⑦2次試験の実施内容を,原則「個人面接(模擬授業等含む)」(※以下「個人面接」)に統一し,2次試験で実施していた特別支援学校の筆記試験については1次試験に移行(1次の専門試験の内容に,これまで2次試験で実施していた「特別支援学校専門筆記試験」に関する内容を含める),中学校・高校の英語の筆記試験(英作文)は廃止となる
また,中高の「家庭」「美術」と特別支援学校中学部・高等部「美術」の実技試験と,中高および特別支援学校中学部・高等部の「保健体育」で実施する体育模擬授業については,個人面接に整理・統合する。このほか,中高および特支中等部・高等部の「技術」「農業」「音楽」の各教科については個人面接の中に実技内容を含め,「英語」については個人面接の中に英語の口頭による質疑応答を含める

※令和7年度実施(2025年実施)試験から,高校の「工業(建築,土木)」と「水産」で大学推薦を実施する