福岡県

Webサイト 福岡県教育委員会
教員採用
願書受付 インターネット 2026年3月27日 ~ 5月22日
※出願は原則として電子申請。電子申請ができない場合のみ郵送も可
※特例申請・特別選考出願、加点申請に係る提出書類等は別途郵送
※現職教員特別選考(県外実施)は9月1日 〜 24日
郵送 2026年3月27日 〜 5月15日
※大学等推薦特別選考のみ
(提出書類のみ大学がとりまとめて郵送。なお、被推薦者〈受験者〉は電子申請等による出願が必要)
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
※大学3年生チャレンジ特別選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生チャレンジ特別選考)
対象校種・教科 【小】〈一般〉〈英語有資格者〉
【中】実施する全教科
【特】実施する学部の全教科・科目
3年次での試験内容 1次試験と同じ
4年次での試験内容
(1次試験)
1次試験免除(2次試験から実施)
備考 小学校・英語有資格者での受験者は専門教養(小学校)内の「英語に関する試験」を免除する。
募集教科 【小】〈一般〉〈英語有資格者〉
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理歴史(歴史、地理)、公民、数学、理科(物理、化学、生物)、保健体育、音楽、美術、書道、家庭、農業、工業、商業、情報、英語
【特・小】
【特・中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【特・高】国語、地理歴史(歴史、地理)、公民、数学、理科(物理、化学、生物)、保健体育、音楽、美術、家庭、情報、英語
【養】
【栄】
〈久留米市立高校〉
【高】数学
〈古賀(古賀竟成館)高校〉
【高】地理歴史(歴史)、英語
日程 1次 試験日 2026年7月12日
合格発表 2026年7月下旬
2次 試験日 2026年8月16日 ~ 20日
※現職教員特別選考(県外実施)は11月中旬に関東会場で実施
合格発表 2026年9月25日
※現職教員特別選考(県外実施)は11月下旬
内容 1次 教職・一般教養 50分
※小学校を除く(小学校は専門教養の試験内で教職教養に関する内容を出題)
専門教養 60分
2次 個人面接
模擬授業 ※養護を除く
英語面接 中学校英語、高校英語
実技 中学校(音楽、美術、保健体育、家庭)
高校(音楽、美術、保健体育、書道、家庭、工業)
養護
変更点 ①1次試験の日程を、令和8年度試験(2025年6月15日実施)より1か月程度遅らせて実施する。

②1次試験の問題について、記述式問題を廃止しすべてマーク方式とする。また、英語リスニングテストを廃止する。

③小学校試験の対象を拡大し、養護教員の志願者が第2希望として小学校教員(一般)を併願することができるようになる。なお、併願合格者のうち、小学校教諭免許状を有していない者については、小学校教諭免許状取得を条件に名簿登載期間を最大2年間延長する。

④特別支援学校試験の対象を拡大し、特別支援学校教員に併願合格した者のうち、特別支援学校教諭免許状を有していない者については、特別支援学校教諭免許状取得を条件に名簿登載期間を最大2年間延長する。

⑤大学3年生チャレンジ特別選考の出願に際し、大学からの推薦要件を不要とし、個人による出願とする。ただし、1次試験に合格した場合は、次年度に同一の試験区分・教科(科目)を必ず受験するものとし、出願時に誓約書の提出を課す。

⑥博士の学位を有する「高度専門職経験者特別選考」の対象教科(科目)について、従来からの高校理科(物理、化学、生物)、工業、情報に加えて、高校の「国語」「英語」も対象とする。

⑦県立高校教員志願者のうち、高等学校教諭(情報)免許状所有者または情報処理技術者の資格を有する者には、1次試験の専門教科の得点に加算を行う。

⑧県立高校教員志願者のうち、大学院博士課程を単位取得後退学した者については、教員免許状取得を条件に名簿登載期間を最大2年間延長する。
備考 現職教員特別選考を11月中旬に関東会場で実施予定。
※関東会場では小学校、中学校、特支のみ実施。福岡会場(8月実施)との併願は不可。また、他の試験区分との併願はできない。
※高校、養護、栄養の現職教員特別選考は福岡会場のみの実施。