大分県(2027年度)

Webサイト 大分県教育委員会
教育人事課
願書受付 インターネット 2026年4月6日 ~ 5月7日 ※特別選考Ⅲ(スペシャリスト特別選考)の出願は4月27日まで
※特別選考に関する提出書類は別途郵送
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年に在籍する者の受験)
対象校種・教科 募集する全校種・教科
3年次での試験内容 1次試験と同じ
4年次での試験内容
(1次試験)
1次試験免除(2次試験から実施)
備考 1次試験を通過した校種・教科を次年度試験で受験しない場合、および次年度の試験で募集がない場合は免除不可。
募集教科 【小】
【小中連携】算数・数学、理科、音楽、保健体育、英語
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理歴史(世界史、日本史、地理)、公民、数学、理科(物理、化学、生物)、保健体育、音楽、美術、書道、英語、家庭、農業(作物・園芸、畜産)、工業(機械、電気、土木、建築、工業化学)、水産(機関)、商業、情報、福祉
【特・小】
【特・中】
【特・高】
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2026年6月14日
合格発表 2026年7月14日
2次 試験日 2026年7月31日 ~ 8月8日の指定日
合格発表 2026年8月31日
内容 1次 教職・一般教養 50分・50点
専門教養 70分・100点
※英語はリスニングを含む
小論文 70分・1000字以内
※特別選考Ⅱ(社会人特別選考)で教職・一般教養、専門教養に代えて実施
2次 模擬授業及び面接Ⅰ 養護を除く。面接Ⅰは、模擬授業等に関することを問う
場面指導及び面接Ⅰ 養護のみ。面接Ⅰは、場面指導等に関することを問う
個人面接(面接Ⅱ)
実技 小学校(英語表現〈スピーキング〉テスト)
小中連携(音楽、保健体育、英語)
中学(音楽、保健体育、英語、美術、技術、家庭)
高校(音楽、保健体育、英語、美術、書道、家庭)
養護
プレゼンテーション ※特別選考Ⅲ(スペシャリスト特別選考)のみ
変更点 ①大学及び大学院で学業成績優秀な学生を対象とした「大学等推薦制度」を導入する。推薦が可能なのは、試験区分に応じた教諭普通免許状の課程認定を受けている大学等(大学、大学院または教職大学院)で、推薦人数は試験区分(教科・科目等)ごとに5名まで。対象者は、1次試験(教養試験および専門試験)が免除となる(2次試験は他と同様に実施)。

②大分県の小学校教員を目指して大学へ進学し、地域や現場のニーズへの対応が期待される学生を安定的に確保するのを目的とした、特別選考Ⅶ(小学校教諭地域枠特別選考)を実施する。対象となるのは、「大分の小学校教員志望枠」で大分大学に入学した学生で、大分大学の「大分の教志育成プログラム」を履修し「大分の教志認定証」を取得見込みの者。採用予定者数は10名(一般選考の内数)で、対象者は1次試験を免除する。

③1次試験の免除制度の新たな要件として、大分県の公立学校で臨時講師及び非常勤講師(以下「臨時講師等」)として任用された経歴により1次試験を免除する。対象となるのは、前々年度(令和7年度試験=2024年実施)の1次試験を受験して合格した者で、かつ、今年度実施試験(令和9年度試験)において、同一の試験区分(教科・科目等)を受験する者のうち、現に大分県内の公立学校に臨時講師等として任用されており、過去に大分県内の公立学校で臨時講師等として通算12月以上勤務した経験のある者。
(※このほか「前年度実施(令和8年度試験=2025年実施)の1次試験を受験して合格した者で、かつ、今年度実施試験において、同一の試験区分(教科・科目等)を受験する者」も1次試験免除の対象となる)