栃木県

Webサイト 栃木県教育委員会
教職員採用
願書受付 インターネット 2026年4月3日 ~ 5月7日(受験申込みのみ)
郵送 2026年4月3日 ~ 5月7日(書類提出のみ)
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
※大学3年生を対象とした特別選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者
※社会人経験者に対する特例での受験は1970(昭和45)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生を対象とした特別選考)
対象校種・教科 募集する全校種、教科
3年次での試験内容 1次試験と同じ
4年次での試験内容
(1次試験)
1次試験免除 (2次試験から受験)
※大学3年生時に受験した校種・教科等が次年度の試験で募集がない場合は受験することはできないが、異なる校種・教科等で受験する場合には、教職・一般教養を免除で受験することができる。
備考 ・第1志望が小学校の場合は中学校と、中学校の場合は小学校との併願が可能。
・「障害のある方を対象とした特別選考」の申込資格に該当する人は「障害のある方を対象とした特別選考」と併せて受験可能。
募集教科 【小】
【中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語
【高】国語、地理、歴史、公民、数学、物理、化学、生物、音楽、保健体育、家庭、福祉、英語、情報、農業、電気、機械、建築、商業
【特】
【養】(小・中)(高・特)
日程 1次 試験日 2026年7月5日
合格発表 2026年8月上旬
2次 試験日 2026年8月20日 ~ 22日の指定日(面接)
2026年8月20日(論作文)
※高校、特支、養護(高・特)のみ実施
2026年8月23日(実技)
合格発表 2026年9月下旬
内容 1次 教職・一般教養 50分
専門教養 80分
2次 個人面接 個人面接①(総合的な資質・能力に関する面接)、個人面接②(実践的な指導力に関する面接)
論作文 50分・600 ~ 1,000字 ※高校、特支、養護(高・特)のみ実施
実技 中学校(音楽、美術、保健体育、技術、家庭、英語)
高校(音楽、保健体育、家庭、英語、情報、電気、機械、建築)
変更点 ①特別選考として高校の「英語」を対象とした「ネイティブ英語教員の特別選考」を追加する。主な受験資格は「大学または大学院(短期大学を除く)を卒業(修了)し、学士以上の学位を取得している、母国語が英語である者または母国語が英語である者と同等の英語力を有し、かつ、教職の職務を行う上で必要とされる日本語能力を有する者」で、教員免許状を保有していない場合も受験可能。書類選考の上で同選考の対象者(6月中旬までに通知)となった場合は、1次試験の一般教養と2次試験の実技試験を免除する(※英語の普通免許状等を所有する者または令和9(2027)年3月31日までに取得見込確実な者で、書類選考の上で対象とならなかった者については1次試験のすべてを受験する)。

②特例制度として「社会人経験者に対する特例」を追加し、教員免許状を持たない者でも受験を可能とする。対象となるのは、昭和45(1970)年4月2日以降に生まれた者で、法人格を有する民間企業・官公庁等で平成29(2017)年4月1日から令和9年3月31日までの10年間で正規職員として通算で5年以上(休職、育休等の期間を除く)の勤務経験を有する、小・中学校(全教科)を受験予定の者のうち令和9年3月31日までに普通免許状取得見込みのない者で、令和12(2030)年3月31日までに受験する校種の普通免許状の取得を目指す者。なお、特例の適用には在職証明書の提出が必要(提出のない場合は受験不可)で、該当者が合格した場合、令和12(2030)年度採用予定者として採用を延期し、その間に教員免許状を取得する(※令和12年3月31日までに教員免許状が取得できなかった場合には採用内定は無効となる)。

③試験会場の変更に伴い、1次試験は栃木県内4会場から3会場(ほかに仙台会場で実施)、2次試験は栃木県内2会場から3会場での実施となる。

④「追加合格者制度」を新設し、合格発表後から12月上旬ごろまでに、募集区分に応じて、2次試験不合格者のうちAランクの者から合格者を追加する場合がある。追加合格者については、12月上旬ごろにホームページに追加合格者の受験番号を掲載するとともに、該当者に通知を発送する。
備考 令和10年度試験(令和9〈2027〉年度実施)から「共通問題配布方式」による1次試験(学力試験)を令和9年度試験よりもおよそ1ヶ月前倒しし、2027年6月12日に実施する。