| Webサイト | 東京都教育委員会 | 東京都公立学校教員採用ポータルサイト | |
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| 願書受付 | インターネット | 2026年3月27日 ~ 5月7日 ※東京都公立学校教員採用ポータルサイトの「マイぺージ」から行う |
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| 年齢制限 | 1987(昭和62)年4月2日以降に生まれた者 ※特例選考と特別選考は1965(昭和40)年4月2日以降に生まれた者(一部例外あり) ※大学3年生前倒し選考は1988(昭和63)年4月2日以降に生まれた者 ※キャリア採用選考は1997(平成9)年4月1日までに生まれた者 |
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| 大学3年次での受験 | 実施形態 | 本試験(大学3年生前倒し選考) | 対象校種・教科 | 一般選考で募集する全校種、教科 | 3年次での試験内容 | 教職教養、専門教養 | 4年次での試験内容 (1次試験) |
論作文(3年生前倒し通過者選考として実施) | 備考 | 東京教師養成塾入塾者選抜と併せて受験する者は、小学校(英語コース)は選択できない |
| 募集教科 | 【小】(英語コース) 【中・高共通】国語、社会(地理歴史)、社会(公民)、数学、理科(物理、化学、生物、地学)、英語、音楽、美術 【小・中共通】理科、音楽、美術(図画工作) 【小・中・高共通】家庭、家庭(調理)、保健体育 【中】技術 【高】情報、商業、工業(機械系、電気系、化学系、建築系、工芸系)、農業(園芸系、食品系、畜産系、造園系)、福祉、水産(航海) 【特・小】 【特・中】技術 【特・中高】国語、社会、数学、理科、英語、保健体育 【特・小中高】音楽、美術、家庭 【特・自立活動】視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、言語障害 【養】 |
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| 日程 | 1次 | 試験日 | 2026年7月5日 ※教職教養に替えて適性検査(SPI3)を受検する場合は1次試験の受験票受領日(6月中旬)から7月2日までにSPI3を受検する(※障害のある人を対象とした選考等で適性検査を「拡大版」または「点字版」で受検する場合は、指定された日程で都内の受験会場で受検) ※キャリア論文選考は7月12日 |
合格発表 | 2026年8月4日 | 2次 | 試験日 | 2026年8月15日 〜 17日の指定日(1日)(面接) | 2026年8月23日(実技) | 合格発表 | 2026年9月30日 |
| 内容 | 1次 | 教職教養 | 60分 ※英語と技術の受験者は教職教養に替えてSPI3での受験も可能。 |
SPI3 | ※英語と技術の受験者のみ、教職教養に替えて受験可能。 | 専門教養 | 60分 | 論作文 | 70分・1,050字 | キャリア論文 | 90分・1,500字 ※キャリア採用選考のみ |
2次 | 個人面接 | 実技 | 小学校(英語コース) 小中(音楽、美術) 小中高(保健体育) 中高(音楽、美術、英語) 特・小中高(音楽、美術) 特・中高(英語、保健体育) ※特例選考⑤(令和8年度・7年度の名簿登載者、令和8年度期限付任用教員名簿登載者)および東京教師養成塾生を対象とした特別選考の受験者のうち、音楽・美術・保健体育の受験者は実技を免除 |
| 変更点 | ①併願を可能とする選考区分について、従来からの一般選考及び特例選考⑥(社会人経験者)、3年生前倒し通過者選考(4年次受験)に加えて、特例選考①(国公立学校における正規任用教員経験者)、特例選考②(東京都公立学校における正規任用教員経験者)、特例選考④(国公立学校における臨時的任用教員等経験者)も、特別支援学校等への併願を可能とする。
②併願可能な校種等・教科の組み合わせに以下の組み合わせを追加する。 【第1希望】小学校・中学校共通理科+【第2希望】特別支援学校中学部・高等部理科 【第1希望】中学校・高等学校共通音楽または小学校・中学校共通音楽+【第2希望】特別支援学校小学部・中学部・高等部音楽 【第1希望】中学校・高等学校共通美術または小学校・中学校共通美術+【第2希望】特別支援学校小学部・中学部・高等部美術 【第1希望】小学校・中学校・高等学校共通家庭+【第2希望】特別支援学校小学部・中学部・高等部家庭 ③進学または在学により名簿登載期間の延長を認める大学院の対象について、これまで教職大学院に限定していたのを、専修免許取得可能な大学院すべてに拡大する。 ④従来の「障害に配慮した選考」に替わり、障害者手帳の保有者等を対象とした「障害のある人を対象とした選考」を新たに設置し、1次試験・2次試験(面接試験)での合理的配慮に加えて、2次の実技試験の内容について、各障害種別や程度に応じて一部免除または合理的配慮を実施する。なお、本選考の対象とならない場合にも、妊娠等で配慮が必要な場合には希望する配慮の内容を受験申込時に申告できる。 |
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