神戸市

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願書受付 インターネット 2020年4月20日 〜 5月15日 22日
年齢制限 1961(昭和36)年4月2日以降に生れた者
募集教科 【幼】
【小】(英語コース含む)
【中・高】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語(高は国語,社会,数学,美術,保体,家庭,英語のみ)
【高】工業,商業
【特】
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2020年6月27日,7月12日 ~ 19日
合格発表 2020年8月5日 (※1次面接試験対象者の発表は7月3日)
2次 試験日 2020年8月18日 ~ 9月4日
合格発表 2020年10月上旬
内容 1次 教職・一般教養 50分
専門教養 80分
適性検査 ※WEB上で事前に実施
集団面接 ※教職・一般教養試験で一定の点数を取得した者のみ実施
※討論形式でなく、面接官による質疑応答に変更
2次 個人面接
模擬授業
場面指導
論作文 75分・1500字
実技 幼稚園(ピアノ,表現,運動遊び,実際指導の一場面),小学校(水泳,器械運動, 英語(英語コースのみ)),中高(音楽,美術,保体,技術,家庭,英語),養護
変更点 ①各試験の配点及び加点の具体的内容に加え,個人面接における評価の観点を事前に公表する
②中学校・高等学校教諭区分の志願者について,出願時に選択する志願教科の中学校教諭普通免許状に加え,音楽・美術・技術・家庭の中学校教諭普通免許状を所有又は取得見込みの者に対し,希望に応じて2次試験の点数に加点する
③中学校・高等学校教諭又は高等学校教諭(工業・商業)区分の志願者について,情報又は書道の普通免許状を所有又は取得見込みの者に対し,希望に応じて2次試験の点数に加点する
④日本語指導に一定の能力を有すると認められる者(以下の3つの要件のうちいずれか1つに該当する者)に対し,希望に応じて2次試験の点数に加点する
⑴大学または大学院で日本語教育主専攻(日本語教育に関する教育課程を履修して所定の単位を修得)または副専攻(日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得)を卒業または修了している,または見込みであること
⑵日本語教育検定能力試験に合格していること
⑶学位を持ち,なおかつ文化庁への届け出が受理された420時間以上の日本語教師養成講座を修了している,または見込みであること
⑤特別支援学校区分の出願要件としていた,特別支援学校教諭と小学校又は中学校教諭の普通免許状の所有又は取得見込みに加え,特別支援学校教諭と高等学校教諭の普通免許状の所有又は取得見込みでの出願を可能とする
⑥社会人経験者特例措置選考の要件について,「直近3月31日現在,継続して3年以上」の勤務経験としていた要件を「直近3月31日時点から5年以内に継続して3年以上」に変更
⑦現在,60分で実施している専門教科の筆記試験の時間を80分に延長する
⑧郵送または持参にて受け付けていた出願を,電子申請に変更。加えて,申請時点で面接試験に使用するエントリーシートを提出する
⑨新型コロナウイルス感染症拡大防止対策に伴い,1次試験は密集を避けた試験実施とするため,校種・教科毎に時間帯を「午前開始」と「午後開始」に振り分けて実施。適性検査はWEB上で事前に6月24日までに受験する方式に変更される。集団面接については,密接場面を避けるために受験者同士の討論形式ではなく,受験者同士の間隔を空けて,面接官による質疑応答に変更する
⑩小学校・小学校英語コース区分のうち,英語筆記試験のみの受験者の試験は延期となり,8月実施予定の2次試験において実施する
⑪新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として,2次試験の小学校実技(水泳・器械運動)と,中高保健体育の実技のうち水泳および選択種目(柔道・剣道・ダンス)を中止する。また小論文の実施日程を変更する