京都市

Webサイト 京都市教育委員会
願書受付 インターネット 2022年4月13日 〜 5月9日
※携帯電話・スマートフォン・タブレットからは不可
年齢制限 1963(昭和38)年4月2日以降に生まれた者
募集教科 【小】(幼稚園,英語教育推進コース,理科教育推進コースを含む)
【中】国語,社会,数学,理科,音楽,美術,保健体育,技術,家庭,英語
【高】国語,地理歴史,数学,理科(物理,化学,生物),英語,情報,工業(機械)
【総合支援学校】
【養】
【栄】
日程 1次 試験日 2022年6月25日(筆記),6月26日,7月2日,3日(面接)
合格発表 2022年8月中旬
2次 試験日 2022年8月20日 〜 21日
合格発表 2022年9月下旬
内容 1次 教職・一般教養 30分
論文 30分(※一部免除特例の受験者が一般・教職教養に替えて実施の場合)
専門教養 30分(小・幼併願者=幼稚園専門)
50分(小,中〈国語除く〉,特,養,栄)
60分(中〈国語〉,高〈地理歴史,情報〉)
90分(高〈国語,地理歴史,情報を除く〉)
110分(高〈国語〉)
実技 中学校・高校(英語リスニング)
個人面接 (※場面指導を行う場合あり)
2次 論作文 50分・1000字
集団面接
模擬授業 ※幼稚園受験者はピアノを使用した模擬保育
実技 中学校(音楽,美術,保健体育,英語)
高校(英語)
養護
変更点 ①2次試験で実施する模擬授業(幼稚園は模擬保育)について,幼稚園,小学校,中学校,養護教諭及び栄養教諭の受験者には,これまで試験日当日に教科・単元・場面等を指定して実施していたのを,事前に指定した教科・単元・場面等で行うようにする。1次試験の結果発表日頃をめどに,模擬授業の実施教科(小学校のみ。国語・算数・社会・理科から指定),学年および単元等を京都市教育委員会のホームページに掲載し,受験者は指示事項を確認の上,事前に指導案を作成し,試験当日に持参する。なお,高校及び総合支援学校については従来どおり試験日の当日に指定する

②総合支援学校教諭の受験資格のうち,特別支援学校の普通免許状についての要件を緩和し,採用日の時点で「特別支援学校の普通免許状を有しない方」についても受験を可能とする。ただし,採用後3年以内に必ず当該免許状を取得することを出願条件とする

③大学・大学院推薦制度について,推薦対象となる中学校の教科を従来の3教科(数学・理科・技術)から,家庭・英語を加えた5教科に拡大する。また,教職大学院を除く大学からの各校種における推薦可能人数を増やし,これまでの最大15名から24名に拡大する

④京都市立学校園の常勤講師を対象とした「第1次試験免除制度」を拡大し,「前年度実施の1次試験合格者」について,「その翌年度の1次試験を免除(※1)」している制度について,以下の3つの要件に当てはまる場合は,「さらにその翌年度も1次試験を免除(※2)」する
1.上記(※1,2)のそれぞれの試験の出願時において,京都市立学校園の常勤講師であること
2.上記(※1)の2次試験の結果が「不合格のうち上位(B-1判定)」または「補欠合格」であること
3.上記(※2)の試験の出願区分が,(※1)の試験と同一の区分のみであること

⑤昨年度募集のあった高校「音楽」と「工業」の電気電子,土木については,今年度は採用予定から外れる