京都府

Webサイト 京都府教育委員会
教員採用案内
願書受付 インターネット 2026年3月23日 ~ 5月12日
※スポーツ・芸術分野特別選考の出願は4月30日まで
※一部の特別選考や試験の一部免除、加点申請等を希望する志願者については、指定された提出書類を出願時にPDFデータでアップロードするとともに、別途郵送で送付または1次試験当日に書類の原本を持参する。
年齢制限 1967(昭和42)年4月2日以降に生まれた者
※大学3年生等チャレンジ選考は1968(昭和43)年4月2日以降に生まれた者
大学3年次での受験 実施形態 本試験(大学3年生等チャレンジ選考試験)
対象校種・教科 募集する全校種・教科
3年次での試験内容 教職・一般教養、専門教養、小論文、個人面接の中から、一部または全部を選択
4年次での試験内容
(1次試験)
教職・一般教養、専門教養、小論文、個人面接それぞれで合否を判定し、合格した試験を免除
備考 ・所定の英語資格保有者や「基本情報技術者試験」または「応用情報技術者試験」の合格者については、申請により専門の得点に加点される。

・合格による免除は他の免除と組み合わせることも可能で、例えば大学3年次に小論文で合格し、大学4年次に大学推薦を受けた場合には、大学推薦での免除(教職・一般教養と専門教養)と組み合わせ、4年次の1次試験では3つの試験が免除(面接試験のみ受験)となる。

・大学3年生等チャレンジ選考試験受験者を対象とした「大学3年生等応援プログラム」の利用が可能。
募集教科 【小・特小】
【中・特中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、外国語(英語)
【高・特高】国語、地理歴史・公民、数学、理科、保健体育、音楽、美術、書道、外国語(英語)、家庭、情報、農業、工業、商業、水産、福祉
【特】
【養】
【栄】
〈北部採用枠〉
【小・特小】
【中・特中】国語、社会、数学、理科、音楽、美術、保健体育、技術、家庭、外国語(英語)
【高・特高】国語、地理歴史・公民、数学、理科、保健体育、音楽、美術、書道、外国語(英語)、家庭、情報、農業、工業、商業、水産、福祉
【特】
〈小中連携推進枠〉
【小・特小】
【中・特中】数学、理科、技術、家庭、外国語(英語)
日程 1次 試験日 2026年6月13日(筆記)
2026年6月27日、28日、7月4日、5日のうち指定する1日(面接)
※大学3年生等チャレンジ選考の面接は7月11日、12日の指定日(いずれか1日)に実施
合格発表 2026年7月31日
2次 試験日 2026年8月13日、14日の指定日(実技)
2026年8月17日 ~ 23日の指定日(面接)
合格発表 2026年9月19日
内容 1次 教職教養 40分
専門教養 90分=小学校・中学校〈国語、社会、数学、理科、英語〉・高校〈国語、地理歴史・公民、数学、理科、英語〉・特支
70分=中学校〈音楽、美術、保健体育、技術、家庭〉・高校〈保健体育、音楽、美術、書道、家庭、情報、農業、工業、商業、水産、福祉〉・養護・栄養
論作文 40分・B4用紙横罫32行
個人面接
2次 個人面接
模擬授業 小学校、中学校、高校、特支、栄養
※教育実践力テスト(口頭試問を含む)
場面指導 養護
※教育実践力テスト(救急救命を含む)
実技 中学校(音楽、美術、保健体育、英語)
高校(保健体育、音楽、美術、書道、英語、農業、工業、商業、水産)
変更点 ①教員免許状の有無を問わず、高い専門性を持つスペシャリストを求める「スペシャリスト特別選考」の募集教科として、中学校と高校の「外国語(英語)」を対象とする。主な受験資格として、英語教育の分野における高度な専門的知識・経験または技能、および特別選考に必要な英語資格を有する方を対象とする。また、高いレベルの専門性と経験のある人材を求める「セカンドキャリア教科専門特別選考」の募集教科として中学校と高校の「数学」「外国語(英語)」「家庭」「理科(※スペシャリスト特別選考から変更)」を追加する。

②民間企業での勤務等、教員とは異なった社会経験を持つ人材を求める「社会人経験者特別選考」について、教員免許所有者を対象とした区分(A区分)を新設し、該当者は1次試験の教職教養を免除する。
※教員免許状を所有していない者〈合格後教員免許取得まで最大2年間の採用猶予〉については「B区分」として引き続き実施する。

③特別支援学校の受験要件(教員免許要件)について、小学校・中学校・高等学校いずれかの普通免許状を有する方については、3年以内の特別支援学校普通免許の取得を条件に受験可能とする。

④大学推薦特別選考の推薦枠について、各校種・教科ごとに前年度採用選考試験における在学生の合格・採用者数が大学推薦上限数以上であれば、当該校種・教科の推薦枠(※小学校・特別支援学校は各3名、中学校・高校は各教科2名)に1名を加算する。

⑤中学校家庭・高校家庭の教員免許状や、司書教諭、社会福祉士・公認心理士・臨床心理士・精神保健福祉士の資格所持者について、新たに筆記試験(専門)に加点を行う。